市販の白髪染めと美容院の白髪染めを比較すると?

美容院のヘアカラーと比較

市販の白髪染めヘアカラーと美容院で使われるアルカリ性の白髪染めは、いったん髪を脱色してから色を入れていくという方法です。(市販のヘアカラーで1液2液とありますが、最初に脱色してから色を入れる方法です。)

最初の脱色は過酸化水素を使うのですが、一番髪に負担をかけてしまうんですね。過酸化水素の毒性については、調べてみると人体にはとても、悪く、頭皮を傷めるどころだけでなく、健康も害す恐れがあり、発がん性もあるといわれているんです。

一剤に含まれるアルカリの成分が脱色を促し、二剤に含まれる酸性の成分で色を入れていくわけで、市販の白髪染めも美容院の白髪染めも結局、染め方では、ほとんど同じなんです。

同じとはいえ、美容院の白髪染めやヘアカラーにはトリートメント成分が多く含まれていて、また染めた後の美容院でのシャンプーも、色落ちを防ぐ成分が豊富に含まれているので、やはり美容院でのヘアカラーや白髪染めに、市販の白髪染めはどうしてもかなわないんですね。

美容院と市販のヘアカラーの比較

  • 自宅での白髪染めはトリートメント効果が低い
  • 美容院での白髪染めは、美容師が顧客それぞれにあった薬剤の量を調合してくれる
  • 美容院のほうがアフターケアが万全

白髪染めそのものの成分はほとんど同じですが、トリートメントの部分で差がつくというわけなんですね。もちろん、仕上がりもキレイで、頭皮には実際にダメージがありながらも、髪艶もキレイになっていたりするので、本来のダメージに気が付かないことが多いです。

美容院で白髪染めしているから安心♪と思って、明るめに染めたり、必要以上に頻繁に染めてみたり、というの絶対にやめたほうがいいでしょう。その危険性は市販の白髪染めとほぼ同じなので、できることなら、年に1-2度に抑えて、それ以外は、自宅で白髪染めトリートメントなどに切り替えることがおすすめですよ。

私も長年美容院で白髪染めのカラーをしてもらったけど、ある日を境に頭皮の傷みにきづいて驚きました。結局、いろいろと比較してみたら、いかにヘアカラーの毒性が怖いかわかったので、もう8か月もヘアカラートリートメントだけを使っています。

そのせいか、白髪自体も減ってきたのです。私は50代ですが、最近では、白髪を染めるのも10日から2週間開けて染めているくらいです。使い慣れたら楽ですね。

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